民間初の宇宙港「北海道スペースポート」VI開発

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「北海道に、宇宙版シリコンバレーをつくる」という計画の実現に向けて、北海道広尾郡大樹町役場とSPACE COTAN株式会社がタッグを組み、本格稼働することとなった、アジア初となる民間にひらかれた宇宙港「北海道スペースポート」。その立ち上がりに向けてロゴやWEB、封筒などのビジュアルを開発しました。

https://hokkaidospaceport.com/

宇宙は意外と
近くにある

宇宙と聞くと、日常からかけ離れたことのように思えるからか、SF・未来的な、ときに過剰に壮大なロゴが起用されがちですが、
宇宙産業がすでに始まっている大樹町らしく、身近な自然を感じられるデザインに仕立てました。
ロゴマークは、HOKKAIDO SPACEPORTの頭文字「H」を、宇宙産業を支える安定感のある射場とロケットに見立てています。
カラーは大樹町の豊かな自然のグリーンと宇宙のブルーが由来。
北海道から宇宙へ。グラデーションにはそんな意味を込めました。

兎にも角にも、リアリティ

すでにやっていることで、すべてを構成するWebサイト

サービスサイトは、日本での打ち上げ実験を目指す海外の宇宙開発企業向けに制作。CGを駆使して、やるかわからない未来を見させるのではなく、すでにやっているコト、すでにあるモノ、ここにいるヒトですべてを構成しました。現在は、国内向け資金調達のLPとしても役割を果たしています。

client: SPACE COTAN株式会社 / 大樹町役場企画商工課航空宇宙推進室推進係

Member:
AD:大森 智哉
PM:吉田 剛成
Design:大森 智哉
Web:福永 英樹