JR東日本クロスステーション エキナカ新業態プロデュース

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Space

ちょっと、ちがうキオスク

新宿駅東口で「ちょっと、ちがうキオスク」をコンセプトにエコな日用品を扱う「REMONday」
コンセプト、グラフィックデザイン、空間スペースまで、新業態を総合的にプロデュースしました。

SDGsやエコ、エシカルといった大きなテーマを取り扱いながら、それだけでは少し難しい。お客様にとっては楽しく可愛い選択でありたい。
全てを変えるのは難しいけど、毎日使うモノたちから少しづつ変えていけば、それが地球に良いことに繋がっている。
そんな思いを込めています。

WEB:https://shop.jr-cross.co.jp/eki/spot/detail?code=1043580

ちょっと、ちがうキオスク

使いやすいだけじゃない歯ブラシ
キレイになるだけじゃないウェット ティッシュ
書きやすいだけじゃないメモ帳 。
日常が少しだけ変わっていく中で、 いつもの毎日が よりスキ になっていけるように
お気に入りの日用品を取り揃えました。

月曜日から始まる、新しいサイクル

新しい日常へと変化していく中で、駅から始まる「地球にちょっと優しい循環」をつくりたい。その循環を誰にとっても繰り返されていく「1週間」に例え、始まりの象徴である「月曜日(Monday)」から「新たな循環(Re)」をつくっていきたいという想いから、「Re-Monday」と名付けました。
お客さまの「スキ」という気持ちから手に取った商品が、実は地球に優しいものだった、という体験を通じて、「ハート(好き)と地球(エコ)をレモン(お店)がつなぎたい」そんな意味がロゴには込められています。

一般的に、よく使われている「小塚明朝」フォントの飾りをカットして新しくゴシックに生まれ変わったフォント。
私たちが日常的に使っているものも、少しカットしたり、ちょっと工夫をすることで、生活が新しく生まれ変わります。

広告塔はマンデーさん

レモンデーの広報はマンデーさん。
レモンデーの活動やイベントを発信するキャラクターとして、ショップカードやシールを制作しました。

キオスクの遺構と
はみ出すエコー

内装でもコンセプトである「ちょっと、違うキオスク」を体現できる空間を目指しました。
狭い区画の中にあえてレモンカラーのフレームを立てて空間にレイヤーを作り、
小さなキオスクとそこからはみ出すように立ち並ぶ什器を表現し
所狭しと商品が並ぶ駅構内の売店独特の活気を演出しています。

採用する内装材にも廃棄衣料品を原料としたボードの採用や
閉店したカフェのテーブル天板をリサイクルするなど
エコな素材使いで業態のコンセプトを体現しました。

client: JR東日本クロスステーション

Member:
CD:野崎 亙
Producer:岡田 仁志
Space:井上 麻子
Design :金 智姫
PM:阿久津 拓也