Thinking:022
#Method

事情と心情に橋をかける事情と心情に
橋をかける

販促の企画や商品・サービスの情報発信を行う際に
ついつい出し手側の都合や論理でものを語ってしまうことがあります。
私たちも自分事業の中で、やってしまうことがないとは言い切れません。

でも、その商品やサービスを届けたい相手は生活者の方々。
くれぐれも受け手の目線を忘れないことが肝要です。

商売・ビジネスなので、今はこれが売りたいという都合や
会社としてこの商品をPRしないといけないという事情はあるでしょう。
それをストレートに言いたい気持ちを、ぐっと堪えてみる。

どうしたらお客様のワクワク、ドキドキする感情を引き出せるか
自分がサービスの利用者だったら、いいな!と共感できるかどうか
そんな受け手の感覚に、事業者としての出し手目線をバランスを取りながら盛り込んでいく。

出し手、受け手のどちらか一方に偏るのではなく
「出し手の事情」と「受け手の心情」この両方に
橋をかけるような心持ちで企画をしてみるといいかもしれません。