マグロの尾の身を使った商品の開発・プロデュース

フジ物産株式会社が取り扱うマグロの尾の身を使った商品「MAGURO NO ITADAKI !(マグロのイタダキ)」を商品開発・プロデュースしました。
見た目にも豪快なマグロの尾の身。器の中にそびえたつそのマグロのイタダキを、ヤマのイタダキを見ながら召し上がっていただく。
そんなシーンを想像しながら、アウトドアやキャンプに新たなマグロ体験を生み出す『マグロの尾の身と山椒のカレー』のキットとして提案しました。

maguronoitadaki.com

「マグロの憂鬱」!?

世界の海から帰ってきたマグロ漁船から吊り上げられるマグロには尾っぽがついていません。
それは、本体の鮮度を保つため、船上で血抜き処理をする時に切られてしまうから。
尾っぽの身は漁船の船員さんたちにとっては密かなごちそうともいわれますが、
全部を食べきることはできないため、買い手がつかなかった残りの分は行きばを失ってしまうこともしばしばでした。
「本当は尾っぽと一緒に水揚げされたい。頭から尾っぽまで愛されたい。」
そんなマグロの憂鬱な気持ちを晴らすような、尾の身をメインにした商品として開発しました。

マグロのイタダキ、
ヤマのイタダキみて、
イタダキます

普段なかなか見かけることのないマグロの尾の身の姿は、肉厚で豪快。
ご家族や友人、仲間とともに、アウトドアやキャンプの際に携えて、
器の中にそびえたつそのマグロのイタダキを、ヤマのイタダキを見ながらほおばる。
それは新たなマグロ体験です。

ロゴマークは、マグロの尾の身が持つ、高さのあるその独特な形状を山に見立てました。
マグロなのに山。山=アウトドアのシチュエーションや、食材としてのボリューム感を表現しています。

言いたいことを一方的に言うWEB

client: フジ物産株式会社

Member:

CD:野崎 亙
AD:大森 智哉
PM:兵頭 美貴子
Photo:三島 賢志
Web:福永 英樹
Food direction:桑折 敦子(パートナー)
Promotion:蓑毛 萌奈美