Thinking:019
#Scope

A面とB面A面とB面

イベントでも、お店でも、事業でも
1つのねらい(商品のPR/単体での収益など)だけで見ると
実行や継続の判断が難しいケースが多々あります。

そういう時は、元々やろうとしていたA面のねらいに加えて
もう1つ、B面のねらいを重ねられるといいかもしれません。

BtoCの取り組みであれば、お客様へのサービス提供以外にも
BtoBで活かせるようなネットワークや情報が集められないか、など。

A面のねらいとB面のねらい
この2つは、どちらか一方のORの関係ではなく
ときにA面、ときにB面といった具合で
お互いを行ったり来たり、相互に貢献し合うイメージです。

今の取り組みの中に、B面もあったりしませんか?