文喫六本木 企画展示

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まちがえ展 あそんで展

誰かにとって役割を終えたものが、別の誰かにとっては何かを始める材料になり、まちがえたり、あそんだりするうちに、世界はゆるやかに循環していく。岩沢兄弟、Palab、ハンサム株式会社という3組のクリエイターたちと一緒に「ものの新しい使い道」を考え、表現した作品と文喫が選んだ本の展示をプロデュースしました。

SDGs、モッタイナイ
サステナブル
たのしく、可愛らしく
ちょっと不思議に

岩沢兄弟
「モノ・コト・ヒトのおもしろたのしい関係」を合言葉に、人や組織の活動の足場となる拠点づくりを手掛けている。空間・家具などの立体物設計、コミュニケーション設計、オフィス空間からアートプロジェクトの拠点づくりまで幅広いプロジェクトを担当。
https://battanation.com/

Palab
意図せず偶発的に生まれた面白いものを集め、それらを「意識の外側の素材=parallel material」と仮定しそこから見えてくるもうひとつの世界を描き出す研究所のようなクリエイティブユニット。
https://palab.tokyo/

ハンサム株式会社
様々な分野のアートディレクション、グラフィックデザインを行うことを生業としつつ「価値のなくなったものを、生き生きと。」「本物じゃない、具体的じゃない。のようなもの。」に興味があります。
http://8036.jp/

PHOTO: 有本 怜生

誰かの間違えは
誰かにとってのヒントへ
誰かの遊びは
誰かにとっての仕事かも
そのまた逆も然り

client: 株式会社リブロプラス

Member:
AD、Design、Planning、PM:小池 真緒
Producer:吉田 剛成