リビオ多摩川 マンションプロモーション

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Branding

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Design

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PR

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Space

日鉄興和不動産が手掛ける大田区の新築分譲マンション「リビオ多摩川」のウェブサイト、ポスター、リーフレット等の制作およびモデルルームのインテリアコーディネートを担当しました。

建設地を示す「光の塔」は要らない。
モデルルームにしかない​インテリアは置かない。

理想よりもリアリティを再現する。

「リビオ多摩川」は、1LDK~3LDKが混在した単身・ファミリー向けの物件。大田区矢口渡駅での新築マンション販売こそ6年ぶりでしたが、販売価格が高騰する今日、都心の一般的なマンションにどうずれば価格に見合った価値やそれ以上のものを感じてもらうかをプロモーションの軸に置き展開しました。

売り手側の常識やセオリーではなく、顧客の気持ちに立ってクリエイションを考えること。マンション販売時にありがちな、最寄り駅から建設地へ伸びる地図の先にそびえたつ「光の塔」のような漠然としたイメージではなく、誠実で等身大​の物件を見せました。モデルルームの内装も、高級感ある憧れの暮らしよりも手の届く自分の価値観にあった暮らしを表現し、リアリティある「欲しい部屋」を作っています。

家選びは街選び​。
物件よりも、街の魅力を伝える​。

物件のアピールよりも、この街に住むイメージを訴求​

物件周辺は昔ながらの商店や個性あるスポットに恵まれた場所でした。物件情報を訴求するだけでなく、街の魅力を1ビジュアル1コピーで多数表現し、街に住むイメージと期待値を作るプロモーションを展開しました。コピーは具体的な数字で​、イメージ写真は使わず実際に街を撮影した写真を用いています。

client: 日鉄興和不動産株式会社

Member:​
CD:野崎 ​亙
AD:北山 瑠美
PM:吉田 剛成

Concept:野崎 ​亙, 吉田 剛成
Planning:吉田 剛成
Design:北山 瑠美
Space:齋藤 正人