十勝首都圏プロモーション プロデュース

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PR

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Space

NHK連続テレビ小説「なつぞら」の舞台にもなった北海道・十勝は、​肥沃な大地と豊かな水源、そして国内有数の日照量を誇る、おいしい食材の宝庫です。​
2019年7月、「十勝大百貨店-なつぞらの舞台・北海道十勝のおやつと、チーズと、熊と、ロケットと。」と題し、「十勝に行ったらやるべき100のこと」をイベントコンセプトに、二子玉川のイベントスペースガレリアで3日間のイベントを開催。​

スマイルズはイベントのプロデュースと運営を軸としながら、そこでしか味わえない限定グルメとして十勝産じゃがいもを使ったフライドポテトの専門店「WORLD POTATO CLASSIC」を新業態として出店。またイベントロゴやリーフレットおよびWEBページの制作、空間造作やイベント開催に至るPR業務までを実施しました。

Website:10100.jp

酪農と食だけじゃない
二面性のある場所、十勝

「表」の十勝をフックに、今の十勝を伝える。

北海道や十勝と聞いて思い浮かべるのは、広大な大地や大草原の牧場など自然豊かな牧歌的風景。そしてそこで作られるおいしい乳製品や農産物。
誰しもが思い浮かべる風景が表側の十勝だとしたら、ロボット技術や ICTを活用してオートメーション化したスマート農業や、ロケット開発など航空宇宙に関する研究開発を推進するなど、知られていない「裏」側の十勝が今の十勝を支えています。
絶大な人気を誇る「表」の十勝をフックにしてイベント自体の注意を引き、その後、これまで知られていなかった十勝の裏側を余すことなく伝えることで、今の十勝の魅力が “自然に伝わる”状況醸成を行いました。

3日間のための、新業態。

十勝のじゃがいもはきっと世界一のはず。
WORLD POTATO CLASSIC

十勝産じゃがいものフライドポテト専門店、「WORLD POTATO CLASSIC」を、3日間のイベントのために業態開発。ロゴから食材選定、レシピ開発、当日の運営まで行えるのは、Soup Stock Tokyoや100本のスプーンなど自社ブランドを手掛けているからこそ。十勝で作られる20種類以上の品種から「雪蔵2年熟成メークイン」紫色の「シャドークイーン」黄色の「インカのめざめ」など個性豊かな5種を選び抜き、食べ比べで提供。十勝の新たな商品開発、プロモーションの可能性も感じさせる布石にしています。

client: フードバレーとかち首都圏プロモーション実行委員会

Member:
CD:野崎 亙
AD:大森 智哉
PM:中神 美佳, 田瀬​ 麻美, 須永 紀裕

Design: 大森 智哉, 宇田 祐一
Web:福永 英樹, 本多 ​里帆
Space:齋藤 正人
PR:蓑毛 萌奈美
Food direction : 葛川 敬