Thinking:025
#Donew, #Process

目標は低く、具体的に目標は低く
具体的に

目標なんて通り過ぎよう

目標は高く持て!

なんて言われることがありますよね。
新規事業を興す時も「市場にはこれだけのポテンシャルがあるんです。」
とか、「目標は〇〇千億円です。」と並ぶ大言壮語。
VISIONを描くことが大切だと本に書いてあるからかもしれません。
でもVISION=大ぼら。
描くべきは数字じゃなくイメージです。

過剰に高い目標は、もはや雲の上のお題目。
どうやって登っていいかもわからない。
最初の一歩を踏み出せなくさせる、”未来からやってくる足枷”かもしれません。

そんな時は、目標を猛烈に低くしてコミットしてみよう。少しの努力でいとも簡単に
クリアできる目標を。
小さな山だからこそ、頂上が見えている。
登り方もわかっている。

その先は自分の自由だ。
また新しい一歩先の目標の山を生み出せばいい。

どんなプロジェクトもただの通過点でしかないですよね。